財団概要

理事長あいさつ

 一般財団法人宮城県建築住宅センターは、県民の住宅相談に応えるため昭和42年に設立された住宅相談所を前身に、その後、数度の組織改編を行い、県営住宅の管理や公共建築物の設計及び工事監理、耐震診断、建築確認、性能保証、構造計算適合性判定など、建築住宅行政の補完的役割を担ってまいりました。

 この間、各業務を通じて、安全で住みよいまちづくりに貢献できましたことは、ひとえに皆様方のご支援の賜物と心より御礼申し上げます。

 平成20年度末をもって住宅管理業務から撤退し、現在は、建築確認検査を柱に、適合性判定、各種評価、工事監理業務等に役職員一丸となって取り組んでいるところです。

 こうした中、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、沿岸部市町はじめ県内全域で甚大な被害を被りました。復興には長い時間を要しますが、当センターも公共建築物の復旧・再建、特に住宅の迅速な復興を可能な限り支援して参ります。

 私たちは、お客様の目線に立って安全で安心な地域社会の実現に努力し、「信頼される・望まれる・愛される」センターを目指してまいります。

 引き続き皆様方のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一般財団法人宮城県建築住宅センター

理 事 長 三 浦  隆 夫