住宅センター日記

  • 地震防災授業(桜丘小学校)

    総務課
     平成22年度5校目の地震防災授業(出前講座)を実施しました。
     今回は、仙台市立桜丘小学校6年生(2クラス、73名)が対象で、東北工業大学工学部建築学科 最知正芳准教授の”身近に潜む危険「ブロック塀」について知ろう”です。
     主な内容は、二部構成で前半ブロック・煉瓦の模型などを使い地震の時の危険性や、地震発生時の落下物による危険などを学習し、後半は、学校の外に出て自分たちの通学路などを歩き、地震発生時の避難方法や、地震が起きたときの危険な物について東北工業大学の生徒が説明した。また、今回も地震体験車”ぐらら”の体験乗車を行った。

    地震防災授業 | 2010.11.12 13:16
  • 地震防災授業(荒浜小学校)

    総務課
    平成22年9月29日(水)
    仙台市立荒浜小学校(5,6年生44人)で地震防災授業を実施しました。
    講師は、東北大学災害制御研究センター 源栄正人(モトサカ マサト)教授です。
    講義の内容は、地震防災対策の概要を学ぶとともに、加速度センサーを使い縦揺れと横揺れの違いなどをパソコンで処理し画像で説明。他、地震が起きたときにどう対処するかなどについても説明してもらいました。
    また、仙台市消防局の地震体験車「ぐらら」の体験乗車も行った。
    なお、授業で使用した資料等については、ダウンロード(地震防災活動支援事業)をご覧ください。
    加速度センサーを使った実験 と 地震体験車「ぐらら」の体験乗車の様子

    地震防災授業 | 2010.10.06 15:40
  • 地震防災教育(津谷小学校)

    総務課
    平成22年6月29日(火)気仙沼市立津谷小学校(6年生2クラス44名)で地震防災教育出前講座を実施いたしました。
    講師は、東北大学災害制御研究センター 今村文彦教授です。
    講義の内容は、地震発生のメカニズム、津波のしくみと伝わり方など、津波発生の模型などを使って分かりやすく説明していただきました。
    また、サバメシ(サバイバル・メシ)実習では、実際に災害発生時に身近な材料でおいしい食事をつくることの大切さなどを学習しました。

    ・津波発生の模型を使った実習









    ・サバメシ体験実習(空き缶を利用しご飯を炊いた)
    サバメシのレシピはこちらのPDFファイルをご覧下さい
    炊きあがったご飯は、みんなで試食しました。(^_^)v


    地震防災授業 | 2010.06.30 08:52