住宅センター日記

  • 建築・まち・環境フォーラム

    総務課
    平成24年10月10日(水)平成24年度の建築・まち・環境フォーラムを開催いたしました。

    今回のフォーラムは、東日本大震災から1年半が過ぎ、「暮らしの復興の基本となる、住まいやまちづくり、コミュニティの再生」と題しまして開催いたしました。

    フォーラムは、二部構成で、
    第1部 基調講演は、「まちと暮らしの再生のあり方 福島や宮城の状況について」をテーマに、 鈴木 浩氏(福島大学名誉教授)

    第2部 パネルディスカッションは、「復興まちづくり、住宅再建、コミュニティを考える」をテーマに、福屋粧子氏(岩沼玉浦西地区まちづくり検討委員会副委員長)をはじめ、齋藤隆氏(新潟県長岡市 前山古志支所長)及び大町辰朗氏(長崎県島原市 ?昭和技建工業代表取締役)他により、中越地震、雲仙普賢岳の被災からの復興の事例の他、玉浦西地区のまちづくり検討委員会の事例について行いました。


    今年もたくさんの方々に参加いただき有り難うございました。
    徒然日記 | 2012.10.11 10:38
  • 震災復興活動支援事業(登り窯・復活祭)

    総務課
    平成24年10月6日(土)当センターで実施している震災復興活動支援事業で、支援している団体での活動を見てきました。

    実施団体は、「建築と子供たちネットワーク仙台」で事業名称は堤町まちかまど博物館・堤焼登り窯再生プロジェクトです。

    この団体は、建築や都市のデザイン手法を用いて、子供たちの想像力を培い、よりよい人工環境への意識の芽を育む教育活動を実践するために、建築・デザイン関係の専門家、教師、自治体職員を中心に1993年に結成された市民団体です。

    今回のイベントは、当センターの支援事業の内の一つで、東日本大震災で被災した歴史的な登り窯の再生を行う事業です。

    登り窯の修復は、平成23年7月から行っており今回完成したことにより復活祭を開催しました、登り窯は、仙台市内のJR北仙台駅から北に徒歩10分くらいの場所にあり、街の中にこんな大きなものがあるのかと驚きました。

    六連の窯が地形の傾斜に合わせて並ぶ


    来年の干支(巳)の堤焼きに絵付けを行うイベントも同時に開催していた。
    支援事業 | 2012.10.09 08:35