住宅センター日記

  • 景観について

    kensain
    毎年この時期になると思い出すことがある。
    だいぶ昔のことなので、思い切って打ち明けてみるが
    実はこの会社で働くことは、あまり気が進まなかった…
    自分には、合わないのではないかと少し不安だった。


    そしてある日の朝、入社前の必要な手続きをするために
    総務課長を訪ねた。
    確か、11月のカチンとした寒い朝だった。
    愛宕上杉通りのイチョウ並木が朝陽に当たって
    キラキラと黄金色に輝いていたのだ。
    それは本当に美しく、言葉では言い尽くせない程
    空気全体が輝いて見えた。
    その時私はふと、(ちょっとがんばってみようかな)と思った。


    美しい景観とは、ただそこにあるだけで
    人々に不思議なパワーを与えるものである。
    今も、その黄金色のイチョウ並木を見るたびに
    私は初心を思い出す。

    徒然日記 | 2010.10.26 14:12
  • 建築・まち・環境フォーラム

    総務課
    平成22年10月19日(火)「建築・まち・環境フォーラム」をせんだいメディアテークで開催いたしました。
    法政大学法学部教授五十嵐敬喜氏「新しい都市法について」の基調講演と、東京大学大学院社会文化環境学教授神田順氏他4名による「建築基本法の意義と課題」のパネルディスカッションです。
    たくさんの方々に参加いただきありがとうございました。








    パネルディスカッションのテーマの一つである
    建築基本法研究会の試案はこちらをご覧ください。
    徒然日記 | 2010.10.21 13:05
  • 地震防災授業(荒浜小学校)

    総務課
    平成22年9月29日(水)
    仙台市立荒浜小学校(5,6年生44人)で地震防災授業を実施しました。
    講師は、東北大学災害制御研究センター 源栄正人(モトサカ マサト)教授です。
    講義の内容は、地震防災対策の概要を学ぶとともに、加速度センサーを使い縦揺れと横揺れの違いなどをパソコンで処理し画像で説明。他、地震が起きたときにどう対処するかなどについても説明してもらいました。
    また、仙台市消防局の地震体験車「ぐらら」の体験乗車も行った。
    なお、授業で使用した資料等については、ダウンロード(地震防災活動支援事業)をご覧ください。
    加速度センサーを使った実験 と 地震体験車「ぐらら」の体験乗車の様子

    地震防災授業 | 2010.10.06 15:40
  • 地震防災教育(津谷小学校)

    総務課
    平成22年6月29日(火)気仙沼市立津谷小学校(6年生2クラス44名)で地震防災教育出前講座を実施いたしました。
    講師は、東北大学災害制御研究センター 今村文彦教授です。
    講義の内容は、地震発生のメカニズム、津波のしくみと伝わり方など、津波発生の模型などを使って分かりやすく説明していただきました。
    また、サバメシ(サバイバル・メシ)実習では、実際に災害発生時に身近な材料でおいしい食事をつくることの大切さなどを学習しました。

    ・津波発生の模型を使った実習









    ・サバメシ体験実習(空き缶を利用しご飯を炊いた)
    サバメシのレシピはこちらのPDFファイルをご覧下さい
    炊きあがったご飯は、みんなで試食しました。(^_^)v


    地震防災授業 | 2010.06.30 08:52