構造計算適合性判定業務

構造計算適合性判定 申請チェック項目

・構造計算適合性判定の申請に関しては、下記の各項目をチェックして申請図書にもれがないことをご確認お願いします。

□ 構造計算のルートを確認し、構造計算適合性判定の要否を確認した。

□ 必要書類の確認

 □   構造計算適合性判定申請書【施行規則第18号の2様式】若しくは計画変更構造計算適合性判定申請書

   【施行規則第18号の3様式】

   □   第二面の設計に係った者がすべて記載されている。

   □   第二面の確認の申請に指定確認検査機関等名が記載している。

   □   第三面は確認申請書第六面と整合している。

 □   建築計画概要書 【施行規則第3号様式】

 □   意匠図

 □   構造図

 □ 構造計算書

 □ 地盤概要等(ボーリング位置図、(設計GLとBMの関係がわかるもの)ボーリング柱状図、液状化

   判定結果、調査を行っている場合は各種力学データ等)

 □   「構造計算によって建築物の安全性を確かめた旨の証明書」【士法施行規則第4号の2書式】の写し

    ただし、構造設計一級建築士の関与が必要な建築物を除く(士法第20条第2項参照)

 □ 委任状(建築主が代理者申請の場合)

 □   確認申請書【施行規則第2号様式】(写し)

   ※構造計算適合性判定申請書若しくは計画変更構造計算適合性判定申請書との整合を確認するため

    添付をお願いします。

□  正本、副本の意匠図、構造図及び計算書間の整合性の確認をした。

□  図書への設計者の押印を行った。

□  一級建築士でなければできない設計のうち、法第20条第1項第2号に該当する建築物は設計図書に構造設計

  一級建築士である旨の表示をした。

□  構造計算適合性判定申請書、建築概要書に記載された建築士の資格の写しを添付した。

□  構造計算プログラムで作成した構造計算書の磁気データを添付した。(任意)

□  確認検査機関が当センターではないことを確認した。

※様式、書式の施行規則は建築基準法施行規則、士法は建築士法のことを指す。

構造関係に関する参考技術的情報について

(財)建築行政情報センター(ICBA)ホームページ
・構造関係基準に関する質疑として、改正建築基準法に係わる質疑・応答として、掲載。

宮城県ホームページ(土木部建築宅地課)
・改正建築基準法に関する情報(Q&A)として掲載。