構造計算適合性判定業務

標準的な流れ

受付事前準備

■当センターへ電話、メール、FAX等でご連絡ください。

受付

■資料の確認
・「構造計算適合性判定申請書」及び申請図書を受領し、必要図書、判定手数料を確認します。

■図書の不備等
・図書の不備等がある場合は、引き受けできません。

■「受付印を押印した申請書第一面の写し」及び「構造計算適合性判定受付書」を建築主(申請代理者)様に交付します。

審査

■審査
・構造計算適合性判定に関する指針(平成19年国交告第835号)による判定業務を行います。

■質疑及びヒヤリングの依頼(必要に応じて)

■通知書の発行(必要に応じて)
・判定期間中で判定出来ない合理的な理由がある場合は、期間を延長する旨の通知書を建築主(申請代理者)様に交付します。

■追加・補正説明書が必要な場合の通知
・構造計算が適正に行われているか判定できない場合は、適合するかどうかを決定する事が出来ない旨の通知書を建築主(申請代理者)様に通知します

※申請者が記載しようとした事項が合理的に推測される程度以外は、補正は出来ません。

※主事等が通知書を受理した日から、補正された図書又は追加補正を当センターが受理した日までは、判定期間に含まれません。

■専門委員会の開催(必要に応じて)
・極めて高度な工学的判断が必要な場合等、必要に応じて専門家の意見を聴取し、判定します。

■適合判定通知書の作成
・「判定チェックリスト」、「判定の所見」等を作成します。
・「適合判定通知書」を交付します。