間取りの基本的な考え方

POINT!

みんなで使う共用スペース、個室、その他の各々を1/3ずつとするのが基本です。

ADVICE!

リビング・ダイニング・キッチンなど家族が集まる共用スペース、各自の寝室・子ども部屋・書斎などの個室、玄関・トイレ・風呂などのその他を概ね均等な広さとして、人の動きや利用形態を考えて、各部屋のつながりをどう結びつけるのがよいか試行錯誤しながら、最終的な間取りを固めていきます。家の形のカードと部屋ごとのカードをつくり、大まかな建物の形の中にカードを置きながら検討するとよいでしょう。

ATTENTION!

「キッチンはアイランドがいい」「床材は天然木がいい」など「設備や建材のグレード、オプション」なども事前に決めておくことが重要です。これは、設備や建材により間取りや構造部分の変更になることがあり、後から変更することが難しくなる場合があるからです。また、設備や建材により価格にも大きく反映してきますので重要な要素となります。

説明図
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