ハザードマップを確認

POINT!

ハザードマップを入手して災害時の安全性を確認しましょう。

国土交通省 ハザードマップポータルサイト

ADVICE!

災害時などの緊急時に役立つ情報として、ハザードマップが各市区町村から発表されています。市役所や町・村役場で入手可能です。また、インターネットでは、国土交通省が提供するハザードマップポータルサイトで、全国のハザードマップを閲覧できますので、これから住もうとする地域の災害安全性を確かめるのに役立ちます。
 

しかし、今回の東日本大震災では、ハザードマップの範囲外にも被災が広がっているので、今後、行政から発表される情報を積極的に入手することが必要です。

TOPIC!

地方公共団体(市町村)は、条例で津波、高潮等による危険の著しい区域を災害危険区域として指定するとともに、同区域内における住居のように供する建築物の建築の禁止その他の制限で災害防止上必要なものを条例で定めることが出来るとされていて、現在宮城県内では6市町村で災害危険区域を指定しています。

詳しくは、宮城県土木部建築宅地課のホームページ及び各市町村のホームページをご覧下さい。

(平成24年8月1日現在)

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